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対話形式Ruby「irb」

Rubyでは「irb」(Interctive Rubyの略)という対話形式で処理を行うRubyを使うことができます。
これはRubyインストール後に「irb」で起動できます。
以下のように1行づつプログラムを記述していくのですが、ifやdef、classなど、複数行に渡る文でも、「end」と打つまでその文は評価されないようになっているので、普通にプログラムを組むことも出来ます。

$ irb
>> i=2
=> 2
>> if i==3
>> puts "i=3"
>> elsif i==2
>> puts "i=2"
>> else
?> puts "i<>3 and i<>2"
>> end
i=2 # endと入力した後にif文の評価結果が出力される



Rubyのちょっとした動作の確認時に手軽に利用できて便利な機能ですので、是非活用しましょう。
PHPにもこんな機能があったら便利なのですけどね。
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PHPエンジニアがRuby、PHPなどをいじった時の備忘録

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